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臨時増刊特集 これだけは知っておきたい治療のポイント 第2集
VIII.神経・筋疾患
7.いわゆる難病の治療と管理
重症筋無力症
飯田 光男
1
1名大第1内科
pp.2150-2151
発行日 1978年12月5日
Published Date 1978/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402208288
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- Abstract 文献概要
はじめに
重症筋無力症(MG)は,従来より発症機序として終板異常が考えられているが,最近はこれに対する治療法とともに,胸腺を中心とする免疫異常に対する治療法も積極的に開発され,厚生省難病研究班においても,現時点における本症の治療の一応のstandardを求めて,鋭意努力中であるが,なかなか一本化は困難のようである.ここでは,現時点において,MGについてこのような方策が,まず適当であろうと研究班で考慮中のものを中心として,まとめてみる.
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