Japanese
English
Laboratory Medicine 異常値の出るメカニズム・3
尿pH(水素イオン濃度)
河合 忠
1
1自治医大臨床病理学
pp.418-421
発行日 1978年3月10日
Published Date 1978/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207797
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、418ページから421ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
尿pHの検査法
尿pHを測定するには大きく2つの原理が用いられる.すなわち,1っは指示薬を用いてその色調の変化から判定する場合と,他の1つはH+(水素イオン)濃度をpHメータにより電気的に測定する方法である.臨床的には前者が広く使われている.リトマス紙は酸性尿で赤色を呈し,アルカリ性尿で青色を呈するが,現在ではほとんど用いられない.試験紙法ではプロムチモールブルーとメチルレッドを混合して試験紙に滲み込ませてあるので,幅広い範囲にわたってpH(5〜9)を測定することができる.試験紙を被検尿につけて一定時間(30〜60秒程度)の後に判定表の色調と比較する.

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

