Japanese
English
私の経験例
下垂体前葉機能不全の一例
加藤 文朗
1
1岐阜市民病院内科
pp.1710
発行日 1977年12月5日
Published Date 1977/12/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207490
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1710ページから1710ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
患者は35歳の独身女性で無職である.主訴は頭痛,食欲不振,全身倦怠感・既往歴としては2歳で髄膜炎,30歳で副鼻腔炎で手術を受けている.なお,初潮は14歳,家族歴には特筆すべきことはない.
現病歴 10年来前頭部痛あり,とくに午前中に多い.朝食はいつも食べない習慣がある.51年1月頃より頭痛しだいに増強するも放置していたが,2月になり,食欲不振,全身倦怠感も著明となり某医受診し,三叉神経痛の診断のもとに局所注射施行後3日間ほど軽快したが,再度頭痛が出現したため精査のため入院となる.嘔気(+),嘔吐(-).
Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

