Japanese
English
疾患合併と薬剤
腎不全に抗生物質を使うとき
中村 定敏
1
1北九州クリニック
pp.124-125
発行日 1977年1月10日
Published Date 1977/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402207040
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- Abstract 文献概要
腎不全患者の特徴
腎不全患者は,栄養状態の不良,貧血,代謝性acidosis,抗体産生の低下,治癒機構の遅延などのため,感染しやすく,治療も困難である.浮腫,蛋白代謝産物の蓄積,高血糖などもまた感染に対する抵抗力を減弱させ,そのうえ抗生物質の効力も低下させる.
Copyright © 1977, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

