Japanese
English
図解病態のしくみ
呼吸器感染防御のしくみ
岡安 大仁
1
,
池田 種秀
1
1日大第1内科
pp.940-941
発行日 1974年7月10日
Published Date 1974/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205501
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、940ページから941ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
呼吸器は直接外界に接する臓器であるので,病原体の侵入の絶えざる危険にさらされている.鼻腔・咽頭には幾多の病原性および非病原性の細菌が常在しているが,喉頭下では一般には無菌状態とされている.ここに呼吸器感染防御機構の謎を解く鍵がかくされていると思いたい.
呼吸器感染防御のしくみを,物理的機構と化学的および細胞・免疫学的機構の2つに分け,概略を述べてみる(図対比).
Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

