Japanese
English
今月の主題 臨床心電図のキーポイント
見誤りやすい心電図所見
上室頻拍と心室頻拍
稲坂 暢
1
,
杉本 恒明
1
1金沢大・第1内科
pp.598-602
発行日 1974年5月10日
Published Date 1974/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402205423
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、598ページから602ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
発作性の上室頻拍と心室頻拍は,予後や治療の上で大きく異なっており,両者の鑑別はきわめて重要である.鑑別には,通常心電図によらねばならないが,それでもはなはだ困難な場合がある.とくに発作性心室頻拍の確診は,ときに不可能のことすらある.したがって,実際の臨床では可能性の強い方を考え,診療を進めていくことになろう.ここでは,両頻拍発作の心電図上の特徴を説明し,また両者を鑑別する上で参考になる点についても触れたい.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

