Japanese
English
今月の主題 高血圧とその周辺
高血圧症のピック・アップ
血圧の測り方
梶原 長雄
1
1日大第2内科
pp.1380-1384
発行日 1973年11月10日
Published Date 1973/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204951
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1380ページから1384ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
高血圧症は血圧の測定によって初めて診断可能であり,血圧測定法の知識は高血圧症の診断につながるばかりでなく,治療の基礎的問題となるのである.
血圧測定法は,血管内を拍動して流れる血流が心臓の拍出力によることを知って,これを定量的に表現しようと努力したStephane Halesの業績に始まる.そしてPoiseuilleのU字管水銀圧力計を直接動脈に連結することにより平均血圧の測定を可能にし,一方,Hérrisonの血圧計からMahomedの血圧計へとなされた努力は今日の間接法に用いられる血圧計へと発展した.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

