Japanese
English
特集 これだけは知っておきたい診断のポイント
IX.腎・泌尿器系
2.細菌尿の診かた
細菌尿と腎尿路感染
上田 泰
1
1慈恵医大内科
pp.1337-1338
発行日 1972年7月5日
Published Date 1972/7/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402204303
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1337ページから1338ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
腎尿路感染症は一般細菌感染症のうちでも呼吸器感染症とともにもっとも多く遭遇する感染症である.本感染症の診断拠点の重要な一つに正確な細菌尿の証明がある.また合理的な化学療法実施のうえにも細菌尿の証明は不可欠である.細菌尿の証明法として現在「尿中細菌定量培養法」が最良であることは常識になっている.
以下「尿中細菌定量培養法」を中心に細菌尿と腎尿路感染症を診断の面から述べてみる.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

