Japanese
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治療のポイント
頭痛薬の使いかた
喜多村 孝一
1
1東大脳神経外科
pp.1284-1285
発行日 1966年9月10日
Published Date 1966/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201464
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- Abstract 文献概要
頭痛はごくありふれた症状で,特別の原因がなければこれだけのために医師のもとを訪れるものは少ない。いつたい,頭痛はどれくらいの頻度にみられるかをいわゆる健康人4,600名について調査した結果によると65%が頭痛を訴えたとのことである(Olgden,1952)。したがつて,いわゆる頭痛薬なるものは広く一般薬として普及し大衆のあいだで頻用されているのが現状である。
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