Japanese
English
神経疾患の診かた・2
知覚機能の検査を中心に
斎藤 佳雄
1
1警友病院・内科
pp.577-581
発行日 1966年4月10日
Published Date 1966/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201281
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、577ページから581ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
神経疾患には内科的に治療し得るものと,積極的に外科的治療を要するものとあることはもちろんである。一般に内科的治療は姑息的なことが多く,その効果は自然の経過と鑑別し難いことがある。それに反して外科的に除去し,根本的治療の可能なもののあることを絶えず考えておく必要がある。神経学的検査法の重要な目的の一つは,診断の決定とともに外科的に治療し得るものを,いたずらに時を逸することなく鑑別することにあると考える。

Copyright © 1966, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

