Japanese
English
私のインターン生活
聖ルカ病院にて
丸田 守人
pp.1840
発行日 1965年12月10日
Published Date 1965/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402201110
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1840ページから1840ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Bedside教育
朝8時,病棟に出る。われわれinternの1日が始まる。まず受持患者(平均15人)のchartに目を通してから回診する。これは1時間後にひかえる各医長の回診の準備でもある。この医長回診では,いわゆるbedside教育が行なわれている。少数の症例を選択して,その症例の徹底的検討と最新の診療の打ち合せを行なうが,その際,われわれは患者の病歴や状態,検査成績をよく頭に入れておくことはもちろん(chartを見ることは許されない),あらかじめ読んで来た文献も発表するなど,活発に討論がなされている。その間に静脈注射,輸血,輸液があれば行ない,入院があれば,historyをとって,physicalを書き,食事,安静度,検査事項,使用薬などすべてのorderを書いた上で,residentに見てもらう。この入院についてであるが,日本の一般病院に比べると,在院期間が約半分の16.6日であるため,30ベットある病棟に入院患者が1日3人ある日も稀ではない。
Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

