Japanese
English
特集 糖尿病患者を診る―治療と兼科のポイント
糖尿病診療に関する最近のトピックス
低血糖と向き合う
大野 晴也
1
,
中西 修平
2
1広島大学大学院医歯薬保健学研究院分子内科学
2広島赤十字・原爆病院内分泌・代謝内科
pp.1520-1523
発行日 2014年8月10日
Published Date 2014/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402107714
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1520ページから1523ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◎低血糖は心血管疾患リスクや認知症発症,およびQOLの低下や網膜症の悪化に関係している.
◎低血糖予防には糖尿病治療に対する患者自身の理解や自己血糖測定の利用,そして適切な糖尿病治療薬の選択が有用である.
◎HbA1cをただ下げるだけでなく,低血糖を回避しながら患者個人に合わせた血糖管理目標を立てることが重要である.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

