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今月の主題 連携して診る腎疾患―タイムリーな紹介から患者マネジメントまで
腎疾患の鑑別とマネジメントの要点
本邦腎疾患の最近の傾向―腎生検登録研究(J-RBR)から見えたこと
横山 仁
1
1金沢医科大学医学部腎臓内科学
pp.1948-1951
発行日 2012年11月10日
Published Date 2012/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106527
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ポイント
★わが国の腎生検登録において臨床診断は,慢性腎炎症候群(47.0%),ネフローゼ症候群(20.3%),急速進行性腎炎症候群(5.6%)である.
★病因分類では,IgA腎症(34.4%)が最も多い.
★高齢者(65歳以上)は,成人腎生検例の27.4%を占める.
★高齢者はネフローゼ症候群の42.4%,急速進行性腎炎症候群の59.0%,IgA腎症の9.4%を占める.

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