Japanese
English
今月の主題 痛風・高尿酸血症診療の新展開
内科医が診る痛風関節炎とその臨床
痛風の臨床像と診断のコツ
谷口 敦夫
1
1東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター
pp.1340-1342
発行日 2012年8月10日
Published Date 2012/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402106088
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1340ページから1342ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★痛風関節炎の多くは急性単関節炎である.
★発赤を伴い,急激に発症し,3~14日以内に改善する.
★未治療の場合,痛風関節炎の頻度は次第に増加し,持続期間が長くなる.骨破壊も生じる.
★診断には,病歴と診察所見が重要である.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

