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今月の主題 酸塩基・電解質―日常で出くわす異常の診かた
種々の臨床現場における電解質異常を知っておこう
救急外来における電解質異常,酸塩基平衡異常のピットフォールと鉄則
岩田 充永
1
1名古屋掖済会病院救命救急センター
pp.1000-1003
発行日 2010年6月10日
Published Date 2010/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104484
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ポイント
★電解質異常の患者が救急外来を受診するときの主訴に強くなる.
★不整脈の背後に電解質異常があることを理解する.
★血清の電解質の値が体内の総量を反映するとは限らない.
★数字のみを直すのではなく,患者の全身状態に留意する.

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