Japanese
English
今月の主題 ズバリ! 見えてくる不整脈
非薬物治療はいつ考える?
カテーテルアブレーションに向いている心房細動とは
宮本 康二
1
,
土谷 健
1
1EP Expert Doctors-Team Tsuchiya
1EP Expert Doctors-Team Tsuchiya
pp.92-96
発行日 2010年1月10日
Published Date 2010/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402104275
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、92ページから96ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
★心房細動に対するアブレーションは,肺静脈の電気的隔離術が基本である.
★有症候性で,薬剤無効な比較的若年者の発作性心房細動はアブレーションの良い適応となる.
★発作性だけでなく持続性心房細動もアブレーションの適応となりうる.
★心房細動のアブレーションは発展途上であり,施設間の成績の差が大きい.
★心房細動のアブレーションで重篤な合併症(心タンポナーデ,脳梗塞等)が生じうる.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

