Japanese
English
今月の主題 肺血栓塞栓症 見逃さず迅速かつ的確な対応を
急性肺血栓塞栓症をいかに治療するか
肺血栓塞栓症に対する血栓溶解薬の使い方
金澤 實
1
1埼玉医科大学呼吸器病センター
pp.771-773
発行日 2009年5月10日
Published Date 2009/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402103901
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、771ページから773ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
●血栓溶解療法は急性肺血栓塞栓症の根治的治療であるが,出血性の副作用が避けられないため,治療効果と出血リスク(禁忌)を考慮して実施する.
●血栓溶解療法はショックや低血圧が遷延する広範型肺塞栓症で治療の第一選択である.
●正常血圧で右心機能障害を呈する亜広範型肺塞栓症では,血栓溶解薬により早期の回復が期待できるものの,予後や再発率に差はないため,投与は症例ごとに判断する.
●正常血圧で右心機能障害のない非広範型肺塞栓症は,抗凝固療法のみで治療する.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

