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今月の主題 一般医も診る血液疾患
一般医も診る血液疾患―マネジメントの注意
血液異常と外科手術―手術,観血手技処置前の検査異常とその対策
中島 光
1
1東海大学医学部血液・腫瘍・リウマチ内科
pp.852-854
発行日 2003年5月10日
Published Date 2003/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102058
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ポイント
・外科手術に伴う出血のリスクは,手術の種類,患者の状態により一様ではなく,スクリーニング,治療ともリスク層別化したアプローチが効率的である.
・出血に関する病歴が最も大事なスクリーニングである.
・出血時間は信頼度の低い検査であり,術後出血との相関がない.
・出血凝固に精通した血液内科医との協力が,出血素因のある患者の手術において重要である.

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