Japanese
English
今月の主題 糖尿病の臨床―基礎知識を実践に生かす
糖尿病合併症抑制への基礎知識
糖尿病に合併した肥満への対応
吉田 俊秀
1
1京都市立病院糖尿病・代謝内科
pp.100-102
発行日 2006年1月10日
Published Date 2006/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100475
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、100ページから102ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
ポイント
・インスリン抵抗性状態の糖尿病は5~10%の減量にて治る可能性がある.
・インスリン抵抗性の判定にはHOMA-Rやブドウ糖負荷試験時のインスリン反応,24時間尿中C-ペプチド測定が有効.
・減量成功の秘訣は患者にやる気を起こさせることである.
・5~10%の減量なら3カ月で達成できる.
・血糖値が高値の場合はメトホルミン製剤を使用することが多い.

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

