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今月の主題 Digital時代の脳神経画像診断
内科医として知っておきたい画像診断法
【脳神経疾患を疑ったとき行うべき画像診断】
脳出血を疑ったとき
黒田 清司
1
1岩手医科大学救急医学講座
pp.460-463
発行日 2005年3月10日
Published Date 2005/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100070
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ポイント
脳出血ではCT scanが診断上最も有用であり,CTでは高吸収域を呈し,血腫量,進展部位など容易に診断可能である.
出血原因の検索には,MR血管撮影やCT血管撮影が有用である.
若年者の脳出血では,脳動静脈奇形を疑い血管撮影を進める.
MRIを用いて神経線維の走行と連続性を評価する3DAC法がある.

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