Japanese
English
特集 提言—あすの公衆衛生
広汎性発達障害の精神保健
栗田 広
1
Hiroshi KURITA
1
1東京大学医学部精神衛生・看護学
pp.32-33
発行日 1993年1月15日
Published Date 1993/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902937
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、32ページから33ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
◆はじめに
精神保健学(mental health)あるいは精神衛生学は,精神健康に関わる問題を研究し,精神健康の維持・増進に貢献する学問領域である.精神保健の実践は,公衆衛生活動の一環であるが,従来,それは精神分裂病患者の社会復帰などに重点が置かれていた.それは大切なことであるが,本論では,児童精神科医である筆者の20年近くの経験をもとに,広汎性発達障害の精神保健について述べる.
Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

