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特集 老人保健法20周年—新たな展開を目指して
地域特性に応じた自主的活動支援とその計画づくり
今井 正人
1
1岐阜市保健所健康増進課
pp.572-574
発行日 2002年8月15日
Published Date 2002/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902786
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はじめに
人口約40万人の中核市である岐阜市では,都市部にありながら,住民のより近くで保健活動を展開することを目指している.
老人保健事業については,「岐阜市老人保健福祉計画」(平成12年3月策定)の中で,健康づくりを重点課題の最初に体系づけるとともに,健康づくり支援活動を施策体系の中で位置づけている(図1).この中で,健康づくりを市民運動として展開する必要性,地域ごとに健康づくり支援活動を推進することに言及している.また,このような支援活動が効果的に推進できるのが“ふれあい保健センター”であり,地域住民の理解・要望に応じ,開設を拡大したいと考えている.

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