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連載 私の見たイギリス保健・医療・福祉事情・7
医療の質と効率の向上策—EBM,NSF,NICEによるベスト・プラクティスの追求
近藤 克則
1
1日本福祉大学社会福祉学部
pp.534-535
発行日 2002年7月15日
Published Date 2002/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902774
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- Abstract 文献概要
イギリスで取り組まれている医療の質と効率の向上策3つを紹介する.
1つは根拠に基づいた医療(Evidence-Based Medicine:EBM),2つめは医療サービスのスタンダードの枠組みを示したNational Service Framework(NSF),3つめは国立臨床効果研究所(National Institute for Clinical Excellence:NICE)である.これらはいずれも,提供されるべき医療(best practice)と,されるべきでない医療を明らかにしようとするものである.
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