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保健行政スコープ
O-157騒動が教えたもの
丸山 浩
1
1厚生省保健医療局企画課
pp.906-907
発行日 1996年12月15日
Published Date 1996/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401901616
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- Abstract 文献概要
堺市における集団発生に代表されるO-157などの腸管出血性大腸菌による食中毒の大量発生は,ラッサ熱以来20年ぶりの伝染病予防法第1条第2項に基づく指定(いわゆる指定伝染病),それも初めての限定適用(表1,2参照)ということとなった.
今回のO-157騒ぎから,学ぶべき点はいろいろあるものと思われるが,その一端にかかわった者の一人として,自省を込めて,その教訓について私見を述べてみたい.
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