Japanese
English
特集 テレワークの健康影響—コロナ禍から見えた効果と課題
在宅勤務と健康影響—筋骨格系障害に関して
松垣 竜太郎
1
1産業医科大学医学部公衆衛生学講座
キーワード:
在宅勤務
,
物理的作業環境
,
身体活動量
,
筋骨格系障害
Keyword:
在宅勤務
,
物理的作業環境
,
身体活動量
,
筋骨格系障害
pp.771-777
発行日 2023年8月15日
Published Date 2023/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401210108
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、771ページから777ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◆COVID-19流行下で在宅勤務と筋骨格系障害との関連についての知見が少しずつ蓄積されてきた。
◆在宅勤務者の筋骨格系障害の予防には、物理的作業環境および身体活動量への配慮が必要な可能性がある。
◆自宅の物理的作業環境が整っていない場合には、在宅勤務の頻度について配慮が必要な可能性がある。

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

