Japanese
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特集 働く人々の睡眠改革—健康と安全の確保のために
交代制勤務と睡眠
藤原 広明
1
,
藤木 通弘
1
1産業医科大学産業生態科学研究所人間工学研究室
キーワード:
交代勤務障害
,
概日リズム
,
睡眠-覚醒パターンの可視化
Keyword:
交代勤務障害
,
概日リズム
,
睡眠-覚醒パターンの可視化
pp.28-34
発行日 2022年1月15日
Published Date 2022/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209767
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ポイント
◆全労働人口に対する交代制勤務者の割合は10〜20%の間を推移している。
◆交代制勤務のスケジュールを策定するに当たってはヒトの概日リズムを考慮する必要がある。
◆睡眠日誌や活動量計などを利用し睡眠-覚醒パターンを可視化することが重要である。

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