Japanese
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視点
Health in All Policiesを発信する保健所を目指す
星子 美智子
1
1久留米市保健所
pp.234-235
発行日 2016年4月15日
Published Date 2016/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401208394
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久留米市保健所の経緯
久留米市保健所は,2008年4月1日,久留米市の中核市移行に伴い設置された.以前は福岡県の保健福祉環境事務所で精神・感染症・衛生部門等の保健業務を行い,久留米市では住民の健診サービスや予防接種事業などの業務を担当していた.
保健所を設置したことで,これまでの市町村業務に加え県型保健所業務を新たに推進していくことになった.そこで移行当初は県からの派遣職員22人が,保健所長をはじめ課長,チームリーダーといった主要な役割を担い新設保健所をリードしてもらった.その後,市の職員の充足を図ることで徐々に県からの派遣職員数を減らし,最終的には2015年4月からは全ての職員が久留米市の保健所職員となった.
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