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日本列島
加藤式標準体重測定法でみた平均肥満度
土屋 真
1
1仙台市衛生局東保健所
pp.756
発行日 1985年11月15日
Published Date 1985/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401207144
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- Abstract 文献概要
仙台市
老人保健法の一般健康診査の実施に当たって,仙台市でも初年度は,ブローカ法桂氏変法を用いて肥満度の計算を行っていた.しかしこの方法では,身長の低い者を肥満と誤る傾向が大きいと言われている.またこの変法で算出すると,肥満度頻度が意外に多かったことから,当市に設置されている「仙台市一般健康診査総合判定基準検討委員会」では,良い計算法を探していた.たまたま某委員が紹介したのが,加藤式測定法(算出法)であった.早速当市で検診委託をしている検診団体で,各算出法を比較してもらった結果,この方法が適切と認められ,以後,当市の肥満度算出はすべてこの方法に従うことになったのである.
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