Japanese
English
特集 地域福祉サービス
資料
通院のための社会資源
磯部 雅子
1
1東京・河北総合病院
pp.310-311
発行日 1981年4月15日
Published Date 1981/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206295
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、310ページから311ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
身体障害者や高齢老人にとって,病院や施設とのかかわりが深いことは今まで述べられてきた.たとえば,ADL(日常生活動作)をよりよく維持するために機能訓練が必要であることや,疾病や健康管理のために定期的または緊急に医療機関を受療する必要性が生じること,などである.しかし,この場合,問題になるのは身体障害が重度化した場合の通院・通所の折の "足" の確保である."足" として交通機関そのものはもちろん,人的・経済的にも大きくそれらの補償も必要となってくる.そこで利用可能な社会資源の現状を列挙してみよう.
Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

