Japanese
English
特別論稿
公衆衛生活動の将来展望
橋本 正己
1
1国立公衆衛生院
pp.76-86
発行日 1973年2月15日
Published Date 1973/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401204611
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、76ページから86ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
20世紀の前半,感染症の克服,母子保健の改善等を通じて諸国民の保健水準の向上に輝かしい足跡を印した公衆衛生活動は,第2次大戦後の社会生物学的諸条件の激しい変化のなかで歴史の試錬に立たされ,その真価を問われている.このことは,戦後4半世紀に国際環境の激変のなかでかってない激動を経験している日本ではいっそう切実である.
与えられた主題は“公衆衛生活動の将来展望”であるが,私は公衆衛生活動は人間主体の実践的な課題であり,この意味で本質的に精密機械ではなく,"泥臭い"ものであると考えている.最初に一言私自身のささやかな体験と感想を述べることを許していただきたい.

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

