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特集 伝染病予防
座談会
これからの伝染病予防はどうあるべきか
甲野 礼作
1
,
斎藤 誠
2
,
児玉 威
3
,
山下 章
4
,
染谷 四郎
5
1国立予防衛生研究所
2東京都衛生局防疫課
3神奈川県衛生研究所
4東京都麹町保健所
5公衆衛生院
pp.232-240
発行日 1968年7月15日
Published Date 1968/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401203707
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染谷 戦後20年,その間に医学の進歩,ことに抗生物質やそのほか各種の化学療法剤の発見,あるいは環境衛生の改善などで多くの伝染病が,非常に減少してきています。
最近の流行状況,発生状況,あるいは臨床的な所見などがどうかわったか,細菌性の感染症では,どうでしょうか。

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