Japanese
English
原著
健康診断と保健所
野尻 与市
1
1東京学芸大学保健研究室
pp.169-170
発行日 1958年3月15日
Published Date 1958/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401201946
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、169ページから170ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ある教員養成大学では,入学試験と共に行う健康診断を,いろいろの理由から,部外の機関に代行してもらつている。しかし部外といつてもその実施機関には一応の制限をつけて,官公立病院,保健所,大学附属病院で受診するように指定し,検査内容も統一するため一定様式の健康診断書を入学希望者に渡し,それに記入させている。
昭和31年度入学希望者4,375人から提出されたその健康診断書を見ると,保健所を利用した者が非常に多いこと,記入の状態が十分でないこと,などがうかがえるので,その実情を記して各種健康診断実施機関の人の参考に供したい。
Copyright © 1958, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

