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視点
公衆衛生だからできること―生(いのち)を衛(まも)る医師を募集しています
明石 都美
1
1名古屋市中保健所
pp.658-659
発行日 2014年10月15日
Published Date 2014/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401103116
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- Abstract 文献概要
「生を衛る医師」,これは全国保健所長会作成の公衆衛生医師を募集するポスターで表現されている保健所などで働く公衆衛生医師のことである.
30数年勤めた保健所をはじめとする公衆衛生の魅力は,と問われれば「今ある健康課題について,住民にとって,少しでもよい方向へと導くための施策化が(ことの大小はあるけれども),できるところ」といえると思う.医学部を目指した時には想定していなかった分野であるが,その時から,何となく,人間全体をみることのできる仕事がしたい,とは思っていたように思う.
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