Japanese
English
連載 保健活動のtry! 学会で発表しよう 論文を執筆しよう・17
図表の作成
中村 好一
1
1自治医科大学公衆衛生学教室
pp.633-639
発行日 2012年8月15日
Published Date 2012/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401102501
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、633ページから639ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回は図表について,である.
どこで使うか
結論から書こう.論文の主要4部分のうち,図表を使うのは主として「結果」である.すなわち,研究で得られた結果を図や表でわかりやすく読者に示す,ということである.「方法」において研究の手順を図で示した方が,本文でだらだらと記載するよりも,コンパクトで理解しやすい,ということで使うこともある.「緒言」や「考察」で図表を使うことは,まずないと考えて良い1).初心者は「図表は『結果』で」と理解しても全く問題ない.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

