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連載 現場が動く!健康危機管理・2
鳥展示施設におけるオウム病集団発生とその対応
村下 伯
1
1島根県医療対策課
pp.593-596
発行日 2005年7月1日
Published Date 2005/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401100773
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- 1ページ目 Look Inside
2001年11~12月にかけて,島根県の鳥展示施設において起こったオウム病集団発生においては,従業員5名,入園者12名の計17名の患者届け出がなされ,動物由来感染症の集団発生としてはこれまでにない規模となり,多くの教訓を残した.
本稿では,感染症健康危機管理の観点から,行政がどう初動対応を行ったか,またその後の積極的疫学調査をどのようにすすめていったかを中心に報告するとともに,事案から得られた教訓を整理することとする.

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