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医療現場のニーズとアイデアから製品化へ—輸液関連インシデントの防止を目的とした小型滴下センサー
古藤田 眞和
1,2
Masakazu KOTODA
1,2
1山梨大学医学部附属病院 麻酔科
2PyrusMedix株式会社
pp.750-751
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134088360330080750
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- Abstract 文献概要
ふと気が付くと輸液バッグが空になっていた……,もしくは輸液ルートが圧迫されて点滴が落ちていなかった……。多くの麻酔科医が経験したことがあるだろう。滴下停止に伴う麻酔中のインシデントは後を絶たない。今回,医療安全や業務負担の軽減を目的に,滴下がないときにアラームを発する小型の滴下センサーを開発して製品化した。
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