Japanese
English
連載 研究計画書の書き方ガイド・第3回
検索:先行研究を調べる技術
京極 真
1
Makoto Kyougoku
1
1吉備国際大学
pp.1226-1230
発行日 2025年10月15日
Published Date 2025/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540590111226
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1226ページから1230ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
連載第1回1)は研究の出発点となるリサーチ・クエスチョンを立てる技術,第2回2)は研究者が守るべき倫理を学んだ.連載第1回で触れたように,よいリサーチ・クエスチョンには「FINER」3)と呼ばれる基準があるが,その中でも特にリサーチ・クエスチョンが本当に「新しい(Novel)」もので,研究する「価値がある(Relevant)」のかを確かめるためには,先行研究の調査が欠かせない.第3回は,先行研究を調べる技術を習得する.本論を読み終えるころには,あなたは以下のスキルセットを獲得しているだろう.
1.自身の仮のリサーチ・クエスチョンと構成要素(PICO/PECO/SPICE等)から検索キーワードと検索式を作成できる
2.検索キーワードと検索式を使い,文献を収集・整理できる
3.上記の1と2に関して,自力で行う方法とAIを活用する方法を理解できる

Copyright © 2025, MIWA-SHOTEN Ltd., All rights reserved.

