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特集 栄養診断としての骨格筋量評価up to date
—実践編 どのように骨格筋に介入するか—多職種連携による評価と介入への応用例—循環器
小川 真人
1
Masato OGAWA
1
1大阪保健医療大学保健医療学部
キーワード:
心不全
,
体液貯留
,
骨格筋量評価
Keyword:
心不全
,
体液貯留
,
骨格筋量評価
pp.663-668
発行日 2026年6月15日
Published Date 2026/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600060663
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Point
●低栄養は,心不全で高頻度かつ死亡リスク上昇と関連し,高齢心不全患者では特に深刻な問題となる
●心不全患者の骨格筋量・筋質評価は「体液貯留」に大きく影響されるため,病態に応じて評価法を使い分ける臨床判断が重要である
●骨格筋への介入は病期でギアチェンジする必要があり,多職種と連携し栄養・運動療法を実践することが予後改善の鍵となる

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