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特集 栄養診断としての骨格筋量評価up to date
—実践編 どのように骨格筋に介入するか—多職種連携による評価と介入への応用例—脳卒中
長野 文彦
1
Fumihiko NAGANO
1
1熊本リハビリテーション病院サルコペニア・低栄養研究センター
キーワード:
脳卒中
,
骨格筋
,
運動療法
,
多職種連携
Keyword:
脳卒中
,
骨格筋
,
運動療法
,
多職種連携
pp.652-656
発行日 2026年6月15日
Published Date 2026/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600060652
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Point
●脳卒中患者では運動障害による長期臥床をはじめ,種々の要因で骨格筋量の減少,さらには低栄養を来しやすい.
●脳卒中患者では低栄養が骨格筋量低下を助長し,機能回復の制限因子となるため,骨格筋量増加には栄養状態の是正が前提となる.
●骨格筋量増加をめざすには,リハビリテーション,栄養,口腔,薬剤管理を相互に連携させた多職種による包括的な介入が不可欠である.

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