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増刊号 臨床ですぐ役立つ! 診療ガイドライン・手引き・指針のポイント解説
耳鼻咽喉科・頭頸部外科領域
14.血管腫・血管奇形
血管腫・血管奇形
野村 正
1
1神戸大学医学部附属病院形成外科・美容外科
キーワード:
血管腫
,
血管奇形
,
脈管奇形
,
診療ガイドライン
Keyword:
血管腫
,
血管奇形
,
脈管奇形
,
診療ガイドライン
pp.210-212
発行日 2025年4月30日
Published Date 2025/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091434910970050210
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POINT
◆2023年に『血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管奇形・リンパ管腫症診療ガイドライン2022』が発刊された。
◆重症例乳児血管腫に対してはプロプラノロール内服療法が第一選択である。
◆大きな静脈奇形は限局性血管内凝固障害に配慮し,凝固系を含めた血液検査が推奨される。
◆混合型脈管奇形を含む血管奇形に対するmTOR阻害薬(シロリムス)の有効性について言及されている。

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