Japanese
English
特集 新型コロナからの教訓—モニタリング報告2025 ファイナルアンサー?
リスクコミュニケーションのモニタリング報告2025
COVID-19パンデミック対応後のリスクコミュニケーションの進展と課題
加藤 美生
1
1国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 感染症危機管理研究センター危機管理総括部第二室(コミュニケーション科学室)
キーワード:
リスクコミュニケーション
,
コミュニティ・エンゲージメント
,
インフォデミック・マネジメント
,
デジタル・ヘルスリテラシー
,
健康危機管理
Keyword:
リスクコミュニケーション
,
コミュニティ・エンゲージメント
,
インフォデミック・マネジメント
,
デジタル・ヘルスリテラシー
,
健康危機管理
pp.1100-1105
発行日 2025年12月15日
Published Date 2025/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.036851870890121100
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1100ページから1105ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ポイント
◆COVID-19対応で露呈したリスクコミュニケーションの脆弱性に対し、政府行動計画改定や人材育成ネットワーク構築など制度的基盤整備が進展した。
◆生成AI普及によるインフォデミックの深刻化と、全世代におけるデジタル格差拡大が、従来のリスクコミュニケーションの手法では対応困難な新たな課題として浮上した。
◆住民をパートナーとするリスクコミュニケーション&コミュニティ・エンゲージメント-インフォデミック・マネジメント統合アプローチと、体系的デジタル・ヘルスリテラシー教育の全国展開が解決策として求められる。

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

