潮流
令和8年度診療報酬改定
身体的拘束最小化の取組で減算と加算
pp.18
発行日 2026年2月21日
Published Date 2026/2/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2991005
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中医協(小塩隆士会長)が2月13日に、上野賢一郎厚生労働大臣の諮問に答申した令和8年度診療報酬改定の内容のうち、身体的拘束最小化に向けた取組みの評価を紹介する。身体的拘束最小化の基準を「体制に係る基準」と「実績等に係る基準」に分けた上で、減算措置を設ける。一方で、特に質の高い取組みを評価する加算を新設する。介護と同じく、医療の現場でも原則として、身体的拘束を行わない取組みを診療報酬で推進する。
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