雑誌文献を検索します。書籍を検索する際には「書籍検索」を選択してください。

検索

書誌情報 詳細検索 by 医中誌

Keyword: ▶アナフィラキシーは全身性の重篤な過敏反応であり,通常は急速に発現進行し,致死的になりうる. , ▶最初のアナフィラキシー反応後6~12時間以内に二相性反応が出現することがある. , ▶初期対応のアドレナリン投与の遅れは二相性反応の出現に関連するとされる. , ▶アナフィラキシーの発症機序は多岐にわたるが,最も頻度の高い機序はIgE依存性即時型アレルギーである. , ▶IgE依存性で多い誘因は食物,昆虫(ハチ,アリ)毒,薬剤である. , ▶アニサキスやコチニール色素などのhidden allergenに注意を要する. , ▶アナフィラキシー治療の第一選択はアドレナリンの筋肉注射である. , ▶アナフィラキシーに対する補助治療として,アドレナリン自己注射薬またはアドレナリン自己点鼻薬の処方を検討する. pp.1481-1485
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.50936/mp.43.10_018

Copyright © 2026 Bunkodo Co.,Ltd. All Rights Reserved.

基本情報

電子版ISSN 印刷版ISSN 0910-1551 文光堂

関連文献

もっと見る

文献を共有