特集 がんに強くなる! 素朴な疑問から最新のエビデンスまでドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます
2章 がんの検診
5 子宮頸がん検診について教えてください
門間 美佳
1
1藤沢女性のクリニックもんま
pp.61-67
発行日 2026年3月25日
Published Date 2026/3/25
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001724
- 有料閲覧
- 文献概要
- 1ページ目
- 参考文献
疑問に答えます!
1 HPV検査単独法は世界各国でも主流になっている子宮頸がんの検診方法である.
2 HPV検査が陰性であれば検診期間を5年間あけることができる.
3 自治体でHPV検査の結果を把握し,HPV陽性だった場合の厳格な追跡管理が重要である.陽性者の追跡管理が不完全の場合,デメリットがメリットを上回ってしまうので,行政との連携が重要である.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

