特集 腸活を支援する!腸内細菌研究の最前線
腸内細菌研究の未来と管理栄養士への期待
吉井 健
1
,
國澤 純
1,2,3,4,5
Ken Yoshi
1
,
Jun Kunisawa
1,2,3,4,5
1国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 ヘルス・メディカル微生物研究センター ワクチンマテリアルプロジェクト&腸内環境システムプロジェクト
2大阪大学大学院 医学系研究科・薬学研究科・歯学研究科・理学研究科
3東京大学医科学研究所 国際ワクチンデザインセンター
4神戸大学大学院 医学研究科
5早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構
キーワード:
腸内細菌
,
代謝物
,
精密栄養
,
NIBN JMD
,
AI解析
,
モノクローナル抗体
Keyword:
腸内細菌
,
代謝物
,
精密栄養
,
NIBN JMD
,
AI解析
,
モノクローナル抗体
pp.361-367
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.32118/cn148030361
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コレがわかる!
個々の腸内環境に応じた「精密栄養」の実現をめざし,腸内環境データベースの構築と細菌間の相互作用による栄養素の代謝解明,腸内細菌に対するモノクローナル抗体を用いた新規検査技術の開発が進められています.本稿では,精密栄養に向けた開発と社会実装の展望について解説します.

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