スポーツ医学 つれづれ草
楽器をとれば
武藤 芳照
1
Yoshiteru MUTO
1
1東京健康リハビリテーション総合研究所,所長
pp.278-278
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000003727
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「からだを上等な楽器にするには,まず肉体です」と,名優仲代達矢さんは語った。47の整形外科学関連の学会・団体等が集って成立し,25年の歴史を有する公益財団法人 運動器の健康・日本協会(東京都文京区,理事長:松本守雄 慶應義塾大学整形外科学教授)。その紙媒体の機関誌であった『Moving』vol. 8,2013 Springの企画で,業務執行理事として,仲代さんとの対談を行った時の話題だ(取材・文:松瀬 学,現・日本体育大学教授)。場所は,世田谷区の無名塾の稽古場。
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