特集 きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―“いまさら聞けない” を解消するQ&A―
アレルギー性皮膚疾患
アナフィラキシー
救急科医師への質問
織田 順
1
Jun ODA
1
1大阪大学,救急医学
pp.675-675
発行日 2026年6月10日
Published Date 2026/6/10
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000005799
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明らかに閉塞していなくとも,切迫している状況,あるいは閉塞リスクのある状態をいち早く捉えることが重要である。嗄声はないか? 咽頭の違和感を訴えないか? 舌や喉頭の浮腫はないか? どれかがあれば酸素投与を行いつつ気道確保の準備を整えておく。
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