特集 心不全診療 ~“で,結局どうする?”に効くガイドライン読解術~
治す12
ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)・インクレチン製剤(GLP-1 受容体作動薬,ほか)のポテンシャル
後岡 広太郎
1
1東北大学病院循環器内科
キーワード:
ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
,
左室駆出率の保たれた心不全
,
肥満
,
GLP-1製剤,糖尿病
Keyword:
ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
,
左室駆出率の保たれた心不全
,
肥満
,
GLP-1製剤,糖尿病
pp.73-76
発行日 2026年1月9日
Published Date 2026/1/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002173
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「2025年改訂版心不全診療ガイドライン」でミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)のステロイド骨格の有無による心不全への使い分けが明示された。肥満を合併した左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)に対するGLP-1受容体作動薬は肥満合併HFpEFに対し有望な治療選択である。

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