特集 大人医師の復習帳―昔の常識,今でも大丈夫?
第1章 呼吸器
[間質性肺炎]MDD(集学的検討)を行います
馬場 智尚
1
1神奈川県立循環器呼吸器病センター 呼吸器内科
pp.560-562
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika137_560
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間質性肺炎診断の今昔
間質性肺炎の診断は,かつては放射線診断や病理診断のレポートを呼吸器内科医が理解することにより成り立っていました.現在では,呼吸器内科医,放射線科医,病理医が一堂に会した多分野による集学的検討により診断,治療方針の決定がなされるようになりました.

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