特集 消化管がん診療の入口から診断・治療の最前線まで―早期発見・個別化医療の新時代へ
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消化管がん検診における新規モダリティへの期待
只野 敏浩
1
,
加藤 勝章
1
1宮城県対がん協会がん検診センター
pp.209-209
発行日 2026年2月1日
Published Date 2026/2/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika137_209
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わが国においては,胃X線検査,胃内視鏡検査,便潜血検査(fecal immunochemical test:FIT)が消化管がんに対する標準的な検診モダリティとして用いられているが,受診率や精検受診率の低さなどの課題があり,がん対策として十分な成果をあげるに至っていないのが現状である.
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